工事日記

滋賀県大津市 歯科医院の剪定

先日の日曜日はあいにくの雨でしたが、
いつも懇意にして頂いている歯科医院様の剪定にお伺いいたしました。

診察時ですとやはり患者様にも迷惑を掛けるかもしれないという
当方の意向により、毎回休診日に作業させて頂いております。

剪定する樹木は‘シマトネリコ’(モクセイ科)です。
一番最初にお伺いした時にはまだ可愛く、さらさらっとした感じでしたが
数年経った今はこの樹木の「根付くと旺盛に育つ」という特性と
気候のせいか・・・・今年は特に‘伸び盛り’でした。。。。

H歯科 '14夏季剪定前

この樹木たちの後ろ側にあたる部屋はこの医院の待合室になり、
茂りすぎた樹木の葉でおそらく暗い感じだったかもしれません。
また、軒下に植えられている条件上、「道側」へ枝葉が伸びてしまっています。

そこで今回はかなりの強剪定。
樹形を整え、待合室に心地よい木漏れ日が差す程度にさらさらっと仕上げます。

H歯科 '14夏季剪定後

作業前の写真と比べればかなりすっきりして「こんなに切って大丈夫?」と
思われるかもしれませんが、樹木の特性や今までのこの樹木の今までの関わり
においての「判断」と「お施主様の意向」のバランスを考えた剪定です。
もちろん「見た目」も・・・・・

「来期はどんな感じかな?」。。。。
ハサミを持った職人と樹木の無言の会話が当店では日常茶飯事です。。。^^

 

滋賀県大津市N邸 新築外構エクステリア造園工事着工

先日新たに着工致しましたのは、滋賀県大津市の当店からほど近い場所の
新築外構エクステリア工事。

場所は 滋賀県大津市今堅田

今堅田N邸着工

和風の趣を持った新築の家に、境界ブロック アプローチ 機能門柱等の外構エクステリア工事と
建物前にドーンと据えられた大きな石を中心に簡単な造園工事を行っていきます。

弄られる面積がそれほど広くないため、ボリューム的には大きくありませんが
新築の建物と調和し、使い勝手を考えた 外構 エクステリア 造園 工事を施工していきます。

まずは境界ブロックの基礎掘削から・・・・・

暑い中黙々と基礎掘削している時、振り返るとすぐそこには雄大な琵琶湖が臨めます。

現場から琵琶湖を臨む

涼しげな風景を背に・・・・・

頑張って素敵なお庭に仕上げていきます。

この外構エクステリア造園工事の模様は随時更新してきます。

お庭の電気工事

先日から引き続き行っている新築外構エクステリア工事。

先日の作業は電気工事でした。
インターホンと門灯の設置。
シンボルツリーを照らすスポットライトの設置です。

門灯とスポットライトには屋外の暗さで自動点灯するセンサーを取り付けました。

電気工事BOX

インターホン工事は電圧が低いので無資格でも施工可能ですが、
門灯やスポットライト、庭園灯など100V電圧を扱う工事は
‘電気工事士’の免許がないと違法となります。

しかし、造園や外構、エクステリア工事で扱う電気工事は単純なものが多いため、
無資格で施工している業者が多いのが実情です。
何を隠そう私もそうでした・・・・
ただ、単純がゆえそのためだけに電気屋さんを呼んでいるとコストが上がってしまします。

でも、実際現場で行われるのは小学校の時の理科の実験で習ったような電池を使ったものではなく
漏電・感電はもちろん間違えれば火災や死亡事故にもつながる危険性を含んでいます。
私もそういう危険性を心配していたので、あらためて資格取得に至りました。

実際、資格取得以前は「これくらいのことは取得資格者でなくてもやって良いだろう」
と思っていたことが 実は資格取得者でないとやってはいけない工事というのが
勉強してみるとたくさんありました。

たとえば・・・・
門灯への配管に電線を予め入線しておくこと。
これは通電している電線をを扱うわけでもないので何でもないように思われますが、実は配線に使う
電線は 資格者が選定しなければならず、間違えた電線を使用しているとやはり事故の繋がりますので
実際は電気工事士でないとできない作業なんですね。

せっかく高いお金を払う外構 エクステリア工事、施工中や施工後に事故になるような工事ですと
いくらカッコが良くても何にもなりません。

外構 エクステリア 造園工事をされる場合、その中に電気工事が含まれている場合は
施工業者にぜひご確認を!。

外構エクステリア工事の悩みどころ

本日は滋賀県草津市での新築外構エクステリア工事。
その車庫ガレージ部のコンクリート土間打ち作業でした。。。。
今日は天候の崩れも無く、滞りなく作業も順調に完了
その現場作業を終えて・・・・・

 元請様からの依頼で事務所に戻ってから工程表の作成。。


行程表作成中


しかし外構エクステリア、造園工事は天候に左右されることが多いため、
この梅雨時期の工程管理には頭を悩まされます・・・・
またひとつの工程が完了しなければ次の工程を進められない場合が多いため
一つの工程の遅れが全体に影響してきます。

今現場も工程表どおりに進められるのが理想なのですが自然には勝てません・・・
この時期は天気予報とのにらめっこが続きます。

明日も良い天気だと良いのですが・・・・

事務所での初収穫

我が事務所ではプランター栽培や植木鉢でありますがいろんな物を植えています。

その中には少しではありますが、季節の野菜なども・・・・・・

本日は現場での作業を終え事務所に帰ってから、ある野菜を収穫しました。

それはこちら ↓

ニンニク初収穫


昨年末に植え付けた‘ニンニク’です。。。。
初めて栽培に挑戦したのですがやはりプランター栽培ゆえ小ぶりなものが多いですね。。

でも、ほとんど放ったらかし状態でも栽培できたわりには高収穫のような気もします・・・

このニンニクを収穫して空いたプランター・・・・
次は何を植えましょうかねぇ????

新築外構エクステリア工事着工

本日より、滋賀県草津市にて新しく新築外構エクステリア工事を着工致しました。
とはいっても、この前の現場同様 ハウスメーカー様開発のニュータウン内の工事です。

このニュータウン内での当店の工事はこれで4件目となります。

まずは、車庫となるコンクリート土間部分の鋤き取りとブロック塀等の基礎の掘削です。



140609鋤き取り開始


仕上がりの高さを頭に入れ、絶えず確認しつつ重機(バックホウ)にて掘っていきます。

今回の現場は掘削部に雨水や汚水の枡、さらに給水配管やガス管が多く、
重機のバケット(爪)が入らないもしくは危険性がある部分は手作業にての掘削となります。

事故無く、施工できるように細心の注意を払っての作業です。

梅雨入りして段取りも不安定ですが予定通り完工できるように頑張ります。

ガレージ コンクリート土間打設完了

先日から引き続き作業しております滋賀県草津市にあるハウスメーカー様開発ニュータウンの
新築外構エクステリア工事。

アプローチ階段のタイル工事も完了し、外構エクステリア工事の仕上げともいえる
駐車スペースのコンクリート土間打設を行いました。。

260604ガレージ土間打設前

ハウスメーカー様から頂いた図面通りにきちんと型枠を入れ、
天候と相談しながら打設・・・そしてある程度の硬化を見計らって
本日型枠を外してとりあえずの完了。

260604ガレージ土間打設脱型後

もうしばらくの養生期間を置いて車が駐車できるようになります。

この新築外構エクステリア工事現場、植栽等の最終的な仕上げを行って「完工」となります。
植栽は当店の得意とする部分なんですが。。
当店が請け負っているのは外構エクステリア工事のみ・・・・・残念~^^

この後は引き続き、同じニュータウン内の別現場の着工です。。。

安全な施工のために

本日は日頃お世話になっているハウスメーカー様主催の
「自由研削砥石」の「特別教育」を受講してきました。

グラインダー講習

この「自由研削砥石」というのは外構・エクステリア工事で一番使用頻度が高い
「ディスクグラインダー」や「切断機」を含めた機械類で
ブロックやレンガ、コンクリート、金属材料の切断や切削、加工には無くてはならない機械で
造園、外構・エクステリア工事には欠かせない電動工具です。

しかし、このような硬い材料を切断、加工する機械ですから当然のように危険度も高く、
現場での事故も多いのが実情です。
ですので、厚生労働省の定める安全衛生法及び関連省令では
この機械の「砥石=刃の取り換え」及びその取り替え時の「試運転」を行う者は
この「特別教育」を受講しないといけないように定めています。

これはどういうことかというと、この特別教育を受けていない作業員が、
現場で機械の刃を交換したりして、万が一事故が起こってしまった場合には
安全衛生法により労働災害も認められず、事故で傷害を負っても
何も補償されないということを意味します。
そればかりでなく、安全衛生を怠ったとして雇用している事業主や元請にも
罰則が科せられます。

もちろん事故が無いのが一番であり、作業者である我々も自分の身の安全が一番大事です。
その上、万一事故をお押してしまった場合施工させて頂いているお施主様にも
施工上にも精神的にも多くのご迷惑がかかってしまいます。

これまで当たり前のように施工上必要と思っていた作業のうちの一つでしたが
我々の作業は危険が伴うのも事実。

これからも安全第一で作業するようにしていきたいと思います。

門柱 下地完成

先日よりUPしております 滋賀県草津市の新築外構エクステリア工事
前回投稿した門柱基礎の掘削からブロックも積み上がり、いよいよ仕上げ間近。。。

かなり高い位置にある玄関ポーチの転落防止も兼ねた門柱壁であり、
小さなお子様もいらっしゃるご家庭ですので、最優先で作業しております。

そして門柱については本日仕上げの一歩手前まで作業できました。

門柱塗付後

高く積み上がったブロック壁の上部には笠木として
「‘LIXIL’の‘コーピング’」を設置。。。

ブロック造作による壁自体はこのあと‘吹き付け塗装’による仕上げとなります。

その塗装の下地となる左官仕上げ。
当店の応援部隊の左官屋さん、全員とってもいい仕事をしてくれるので、助かります。。。^^

門柱塗付'140524

なにはともあれ、工事完成までのお施主様家庭の安全面が一つ確保できて
ちょっと安心。。。

このほかの積材もほぼ積み上がり、これからラストスパート。。。

お天気が良ければいいのですけど・・・・^^

門柱ブロック基礎施工中

本日の作業は引き続き滋賀県草津市にあるハウスメーカー様開発ニュータウンの新築外構エクステリア工事。

地面との差が高い玄関ポーチ前に「目隠し」と転落防止を兼ねた「‘門柱’兼‘壁’」の施工です。
ブロックで下地を積んでいくのですが、高さが結構ありますので基礎はしっかりと・・・・

ハウスメーカー様の仕様に基づいて施工していきます。

草津Y邸門柱壁基礎掘削 

これだけの基礎となりますと掘削はやはり機械でないと大変です。
人力でも掘れないことは無いですが、さすがに大変な上に、
掘った土をダンプに積み込むとなると手間の方がかかってきてしまいます。
(人件費が多くなります)

当店ではこのような掘削作業の場合、重機等の機械使用は「費用対効果」を考慮し、
工期やコストの面からも精査して施工を行うようにしています。

実際、機械を使うと我々作業する職人も体は楽であり時間も短縮され
その余ったエネルギーと時間は他の「人力でしかできない作業」に使うようにしています。

造園 エクステリア工事では この部分(コストパフォーマンス&人の手による技術)が
非常に大切だと思います。。。

当店では施工ごとにそれを踏まえた「ご提案及びご相談」をさせて頂き、施工させて頂いております。

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