エクステリア

外構工事後には見えなくなるところ

先日行っていた滋賀県草津市の新築外構エクステリア工事。
今回のこの工事では、土留めとして使用されたブロック塀の前後で
結構な高低差があるため、「擁壁ブロック」が使用されました。

土圧に対して十分耐えうるために、基礎の掘削及び鉄筋の配筋・・・
基礎となるコンクリートを打設する前の状況がこちら↓

擁壁ブロック基礎

基礎コンクリートの幅 約1メートル。
鉄筋の主筋及び配力筋のピッチが20センチ。
コンクリートの厚みは15センチ。

これだけの下準備だけで結構な手間がかかりますが、
ブロックが積み上がると基礎は埋め戻され、鉄筋もブロックの中に。。。

要するに完工した時には見えなくなってしまう部分なんですね・・

見えなくなるとは言っても十分な強度が必要な場所、手は抜けません。

この工事は元請様であるハウスメーカー様の仕様を基に施工しておりますが、
当店独自の工事でも安全強度面では十分に考慮した施工を行っております。

外構エクステリア工事では見えるところも大事ですが、
見えないところも安心してお任せ下さい。

滋賀県 守山市 小さなフェンス工事

少し前の工事。。

年間でお庭の管理業務をさせて頂いている滋賀県守山市のお施主様宅・・・
住宅地の角地に面しています。
その道路交差点に面している部分のお庭が

こちら↓

鋳物フェンス取付前

低いブロックの境界塀と中高木&花壇。。。。
さすがに見通しは良いのですが、「仕切り」である境界塀が低いため
防犯上にもちょっと不安がある上に、見た目的にも「締り」が無く
なんとかしたいというご相談でした。

植栽や目隠しフェンスなどで囲うというのも視野にあったのですが
そうすると日当たりも悪くなり、玄関先であるこの場所が暗い感じになるので
お施主様のイメージから思案を重ねた結果。。

既存のブロック境界塀上に低めのフェンスを設置することに・・・・
もちろん数あるフェンスデザインはお施主様のご意向を最大限考慮して選定。。。

アルミ鋳物フェンスです。
各メーカーから多様なデザインのフェンスが発売されています

既存ブロック上にフェンス柱取り付け用の穴部分を上手く穿孔し、
取り付けフェンスに干渉する既存のレンガ花壇も少しだけ形状変更。

完成したのがこちら↓

鋳物フェンス取付後

元々の見通しの良さ(オープン感)は保ちつつ・・・・・
防犯上の実用性にも・・・
見た目上のグレードUPも出来たのではないかな??

鋳物フェンス取付後 別角度

お施主様にも大変喜んでいただけました。。

このようにちょっとした工事で、お庭の見た目や実用性は変わってきます。
既存のお庭のエクステリア改修やリフォーム、リ・ガーデンなど。。。
ちょっとしたご相談にもできるだけ対応させて頂きます。

お庭のご相談がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

ニュータウンの舗装マテリアル

滋賀県の草津市で現在施工中のニュータウンでは街並みの景観統一のために、
外構工事にも ある程度施工材料に同じ資材を使うようにしています。
その全ての家の道路面に使用されるのがこちら・・・

オールドペイブ

株式会社アイシンの「オールドペイブ」

ロードサイドの舗装材として使用しています。

自然斑岩のランダムな色合いと、自然石ならではの不揃い感のおかげで
トラディショナルな雰囲気を出すことができます。

舗石 OP

このような舗装材に使われる石材やレンガなど、当店では数多く取り扱っております。
アプローチや園路、車庫の舗装材でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

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